バツイチ(ばついち)とは

婚活用語辞典 婚活用語辞典

バツイチというのは、結婚をした人が離婚をして独身になった状態のことを言いますが、一度の離婚の場合にバツイチといいます。

バツイチ以外の呼び方

二回の離婚経験がある人はバツニと言われ、三回の離婚経験がある人はバツサンと言われますので、離婚の回数によってよばれかたが変わってきます。

未婚で結婚経験のない人から見た場合、バツイチと聞くと偏見を持つ人が多いのも実情です。

どんな理由があるにせよ、離婚に至ったという事は何らかの問題があったと勘違いされる事もありますので、いいイメージを持たれないようになってしまいます。

特に親の立場から見た場合、初婚の人と結婚をしてもらいたいという気持ちがあるはずですので、出来れば避けたいと思われてしまう事もあるでしょう。

今までに一度も結婚をしたことがない人の場合は、同じように結婚経験がない初婚の人を探している人が多いですので、不利になる場合があります。

しかし同じようにバツイチ同士で再婚するケースは多いですので、結婚を諦める必要はありません。

立場が同じであれば、お互いの気持ちも理解しやすい部分もあり、両親も賛成してくれやすいといえます。

家族の賛成が得られない結婚は、上手くいかない事もありますので、注意が必要です。

バツイチでも再婚を成功させる

バツイチの人が再婚をしたいのであれば、結婚相談所を利用すれば、求められる存在になれる事もありますので、どんな結婚相談所を選ぶかが大事です。

同じように結婚に失敗した経験がある者同士であれば、お互いに気兼ねをする事もありませんので、再婚に至れることが多いでしょう。

結婚相談所の中には、バツイチの人達のために行われているものも多いですし、婚活パーティーの中にもそういった類のものもあります。

初婚を求めている人ばかりの中で婚活をしてもうまくいきませんが、みんなが同じ条件で相手を探せるとなれば不利になる事もなく婚活をしていく事が出来ます。

その中でも、子供がいるケースといないケースでは、再婚の時のハードルが変わってきます。

子供への影響も考慮する

子供がいない人の場合は、離婚経験があってもそこまで気にされることはありませんが、子供がいる場合は再婚が難しくなるケースも多いでしょう。

子供がまだ就学前だったり、成人をしている場合は、そこまでのハードルにならなかったとしても、中学生や高校生などの難しい年代だった場合は、タイミングを見ながら再婚をしなければいけません。

子供がいるとなれば、自分だけのことをかんがえていればいいとはいえませんので、子供に悪影響を与えない配慮をしながら再婚を行う事です。

離婚経験がメリットになる事もあり、結婚生活を経験しているからこその余裕や、生活の仕方などもわかっていますので、すぐに新しい結婚生活に順応しやすいというのもあります。

未婚で結婚生活に夢を抱きすぎている人の場合、現実との差にギャップを強く感じてしまいますが、酸いも甘いも知っているからこそ、二度目の結婚が上手くいきやすいというのもあるでしょう。